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社内一の美貌を誇る同期、明里つむぎ。同棲中の彼女がいるという理性を、彼女の潤んだ瞳と「もう少し、一緒にいて……」という甘い囁きが一瞬で粉砕した。招かれた彼女の私室、外界から遮断された密室で、明里つむぎの瑞々しい肢体から立ち上る芳香が僕の本能を焼き尽くしていく。彼女への罪悪感が最高のスパイスとなり、重なり合う肉体と肉体。羞恥に染まった明里つむぎの頬、そして僕の愛撫に翻弄されながら漏れ出す狂おしい吐息。夜が明けるまで何度も繰り返される、生々しく執拗な絶頂の儀式。普段の清純な姿からは想像もつかない、淫らな顔を剥き出しにする彼女に、僕は何度も熱い奔流を奥深くまで注ぎ込んでいく。絆を情欲で塗り替え、背徳の深淵へと堕ちていく二人の禁断ドキュメント。













