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うだるような暑さの夏の日、扇風機の風に吹かれる幼馴染の吉良薫。薄手のシャツの下に透ける、無防備なノーブラ姿の膨らみが、少年の頃から秘めていた独占欲を呼び覚ます。親愛の情は一瞬にして猛烈な欲情へと変貌し、抗う彼女をベッドへ押し倒した。戸惑いと羞恥に揺れる吉良薫の瞳が、力強い愛撫によって次第に潤み、拒絶の声は甘く切ない吐息へと溶けていく。夏の陽光が差し込む部屋で、初めて知る男의 熱情に翻弄され、純真な少女が淫らな悦びに身体を弓なりにさせて乱れる姿は、まさに青春の背徳。幼馴染という絆を快感で塗り潰し、何度も絶頂の果てへ堕ちていく彼女のあられもない姿。一生忘れられない、あの夏の濃厚な情事をその目に焼き付けてください。
